2026/5/28
【ローン支払い遅延のリスク】
支払い遅延後の流れ
① 翌日〜数日中
遅延損害金の発生と案内
支払期日の翌日から遅延損害金
(利息とは別のペナルティ金)
が発生します。カード会社や
金融機関からメールやハガキ
電話で入金確認の連絡が届きます。
② 数週間〜1ヶ月
利用停止と督促状
対象のクレジットカードや
ローンが一時的に利用停止
になります。この段階で
支払えば大きな問題に
なることは少ないです。
③ 2ヶ月(61日以上)
信用情報への記録
支払期日から61日以上
または3ヶ月連続で
支払いが遅れると
信用情報機関に異動延滞
という事実が記録されます。
④ 3ヶ月以上
一括返済の請求・法的措置
分割払いの権利を失い
残債の一括返済を
求められます。最終的に
給与や財産の差し押さえ
といった法的措置が
取られるリスクがあります。
知っておくべきリスク
信用情報に傷がつく
最も大きなリスクです。
一度記録されると完済後
5年間は記録が残りその間
新しくクレジットカード
を作ったり住宅ローンや
マイカーローンを組む
ことが難しくなります。
遅延損害金の負担
支払いが遅れた日数分
通常の金利よりも高い
年14.6%〜20.0%程度で
計算された遅延損害金が
上乗せして請求されます。
支払い遅延時の対処法
すぐに入金する
数日の遅れであれば
再引き落としや専用口座へ
振り込みで対応できる
ケースがほとんどです。
コールセンターへ連絡する
支払う意思があることを伝え
いつまでに支払えるかを
相談すれば督促の電話を
止めたり柔軟に対応して
もらえたりすることがあります
